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リフォームをする事で利用できる控除 トップランナー制度とは?

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リフォームをする事で利用できる控除 トップランナー制度とは?

最近では、リフォームをしてマイホームを省エネ仕様にする方が多くなっています。

しかし、リフォーム工事費用の負担も大きいため、工事になかなか踏み切れない方が多いのも事実です。

国では費用の負担を少しでも軽減できるよう、税制面の優遇措置や補助金を設けている事をご存知でしょうか。

今回は、リフォームをする事で利用できる控除システム、トップランナー制度について解説いたします。

 

リフォームをする事で利用できる控除 トップランナー制度について


省エネにリフォーム


トップランナー制度は、リフォームに限らず自動車や冷蔵庫、テレビ、エアコンなど幅広い製品を対象とした制度でもあります。

それらの製品のエネルギー消費効率を上げることで、二酸化炭素の排出量を抑え、省エネルギー化を実現することを目的とした制度です。

 

住宅の場合は、断熱化が消費エネルギーの削減に繋がると考えられ、複層ガラス・断熱材・LEDランプ・ガスなどの機器が制度の対象となっています。

そしてこの制度は、省エネ改修工事でも利用できるため、床や天井・壁の断熱改修工事の費用も控除対象となります。

トップランナー制度を利用することで、省エネ改修工事の負担が軽くなり、エネルギー削減の効果が期待できるでしょう。

 

リフォームをする事で利用できる控除 メリット


リフォーム工事


消費エネルギーを削減する事で、コスト削減など節約の面でのメリットはもちろんの事、税金面でも大きなメリットが得られます。

 

住宅ローンを利用していない場合でも適用できる「住宅特定改修特別税額控除」では、工事費用(最大で200万円)10%相当額の税額控除を受けられるのです。

なお、適用条件としましては、

 

・省エネ特定改修工事を20094月から2019630日の期間に居住している住まいで行うこと

※非居住者は20164月以降に省エネ特定改修工事をしなければならない

・省エネ特定改修工事を行った住まいに、工事をしたその日から6ヶ月以内に住むこと

・税額控除を受ける年の合計所得金額が3000万円以下

50万円以上の工事費用が計上されていること、対象物件の2分の1以上のスペースを居住用として使用する

 

などがあります。

また、太陽光発電設備設置工事を行った場合は、限度額が300万円の10%になるなど要件は細かくありますので、ぜひ確認することをオススメします。

 

まとめ


リフォームをする事で利用できる控除、制度を紹介しました。

これから新しいマイホームをお探しになるファミリーや、住まいのリフォームを検討している方にとって参考になっていただければ幸いです。

 

エスティケイでは、山梨県甲府市や甲斐市、笛吹市などを中心に、賃貸物件やリフォーム物件を多数ご紹介しています。

お引っ越し予定の方で、物件をお探しの方は、エスティケイまでぜひご相談下さい。

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